RAKUCHUKANSEI ARTEXHIBITION2023永遠の宙

各世代・各ジャンルで活躍する表現者達によるコラボレーション

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The Main Venue

御寺 泉涌寺

御寺みてら 泉涌寺せんにゅうじ

Sennyu-ji Temple
27 Sennyuji Yamanouchi-Cho, Higashiyama-Ku, Kyoto 605-0977

2023年 12月1日(金)~12月10日(日)
9:00~16:30(最終受付16:00)
入場無料(寺院拝観料は必要)

出展作家
森野 泰明(陶芸)清水 六兵衞(陶芸)伊部 京子(和紙造形)久谷 政樹(グラフィックデザイン)中村 ミナト(金属彫刻)富田 文隆(木工造形)村田 好謙(漆芸)中川 周士(木工芸)松本 ヒデオ(陶芸)松尾 高弘(ガラスオブジェ)井川 健(漆芸)亘 章吾(曲木造形)佐野 圭亮(漆芸)

プレイベント
「日本国際芸術祭」参加企画「洛宙特別対談」

日 時:2023年10月7日(土)12:45~14:15
会 場:御寺泉涌寺「妙応殿」
参加費:無料(寺院拝観料は必要)
*当日、泉涌寺で執り行われる「舎利会宿忌法要」(15:00~)にもご参列いただけます。


真言宗泉涌寺派の総本山。東山三十六峰の一峰である月輪山の山麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以降幕末の孝明天皇に至る歴代天皇・皇族の陵墓があり、皇室の菩提寺として御寺みてらと呼ばれている。寺伝によれば、空海が天長年間(824-34)ここに草庵を結び、法輪寺としたのが起こり。1218年(建保6)月輪大師が造営するにあたり、清泉が涌き泉涌寺と改められた。四条天皇以来14代の天皇陵をはじめ、皇妃、親王陵墓など39の陵墓がある。仏殿(重文)は、徳川家綱の再建で、運慶派作と伝える釈迦、弥陀、弥勒の三尊を安置。天井の竜は狩野探幽筆。霊明殿に歴代天皇、皇后、親王の尊牌を奉安。泉涌寺勧縁疏(国宝)などの文化財を所蔵。国内最大の涅槃図がある。洛陽三十三観音霊場20番札所の楊貴妃観音(重文)、1月の成人の日に行われる七福神巡りは有名。
建立:1218(建保6)年

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